専門知識を持たないブログ主用の忘備録です。
自分の歯を守っていく上で、歯の治療をどのようにしてゆけば良いかを考え、まとめていきます。あくまで「参考程度」としていただければ幸いです。

目次

自分の結論

■奥歯は「タム」の詰め物がお勧め
■銀歯は隙間ができやすく、中で虫歯になる可能性も

まだこれが正解かはわかりませんが、色々と調べた感じではこれがベストかなという感じがしました。理由は以下で説明していますので、よかったら参考にしてください。

「ジルコニア」と「タム」

奥歯用でお勧めなのが「ジルコニア」と「タム」のようです。

強度で言えば「ジルコニア」が一番良いようです。セラミックだと割れる心配がありますが、ジルコニアにはそういった心配が無いようです。ただ、自費治療の中でもちょっとお高めの方かなという気がしました。

一番良さそうに思えたのが「タム」ですね。歯への負担も少なく、強度もしっかりとしているようです。そして「ジルコニア」よりも安い。ただ、問題点として「ガム、キャラメル、ハイチュウ」などと相性が悪いようです。

調べて感じでは、「奥歯はタム」が最善であるように感じました。

参考サイト
あさひ歯科「美容セラミック治療」より

「銀歯」と「セラミック」

■「銀歯」は隙間ができ中で虫歯になることも
■「セラミック」は隙間ができにくく虫歯再発のリスクが少ない

どうやら「銀歯」は歯との接合性が悪く、「被せ物の中で虫歯が進行してしまうリスク」があるようです。これはとても大きな問題ですね・・・・・。

しかし、自費治療でお高いセラミックは、歯との結合性が優れているため、すき間が生じて虫歯が再発するリスクが低いとのこと。

一度削った歯は元には戻りません。つまり、治療すればするほど、歯の寿命はどんどん短くなり、歯が無くなってしまうというわけですね。お高くとも「セラミック」を選んだ方が良さそうだなと感じます。

■「セラミック」は割れることも

①強度が低いため、歯ぎしりで割れることも
②強度が低いため、厚みをつくるため歯を多く削る

「歯ぎしりで割れた」場合は、数万円かけたものがパーってことになるのかな。「歯ぎしりを辞めろ」と言われても寝ているうちなのでどうしようもありません。「歯ぎしりを治す方法」をそのうち考えておかないといけませんね。

就寝時に「マウスピース」を装着するという歯ぎしり対策があるようです。市販のものを使って試しましたが、とてもではありませんが眠れませんね・・・・・。歯医者に作ってもらえば違うのかもしれませんが・・・・・。

「セラミックの強度のために、歯を多く削って厚みを作らなければいけない」というのも問題です。歯を守るための治療なのに、歯を多く削らなければいけないだなんて。それでいて割れるリスクがあるんですからね。

こうなってくると「奥歯でセラミックを使う」のは良くないように感じますね。

参考サイト
東京先進医療クリニック「銀歯とセラミックどっちがお勧め?」

「被せ物」の寿命は5~8年

これは「歯につける接着剤」の寿命みたいです。少しでも寿命を延ばすには以下の対策が必要だそうです。

■「被せ物」の寿命を短くする原因

①歯ぎしり
寝ている時の「歯ぎしり」はかなり強力なもので、ガムを嚙むときの10倍もの強さだそうです。自分も歯ぎしりをやってそう。そもそも寝ている時なのでよくわかりません。歯医者さんは「マウスピース」で対策するようです。

②固い食べ物
被せ物基準では「固い食べ物」はダメみたいです。

④酸性の飲み物
「炭酸飲料」や「レモン果汁」の飲み物も駄目みたいです。どっちも好きなんですけどね。飲んだ後すぐに口を漱げば多少は良いかな? 「ストロー」を使って歯に当たらないようにするってのも結構いいみたいです。

参考サイト
内藤歯科クリニック「被せ物や詰め物の寿命はどれくらいですか」