『パソコンの画面が明るすぎて目が疲れる!』という方の対応方法として、3つの方法をお勧めしたいと思います。

(1)パソコン専門の眼鏡を購入
(2)眼鏡の上からかけられるサングラスを購入
(3)パソコンの照度を低く設定する
(4)『Driber』を最新にしないと照度設定ができないNEW!

パソコンに関してあまり詳しくないという方は(1)と(2)を。それなりにわかるという方は(3)で対応することをお勧めいたします。また、『照度設定の機能自体がパソコンに存在しない』ってパターンもありましたので追加で説明を入れておきます。

以下、詳しく解説いたします。

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パソコン専門の眼鏡を購入する

パソコンの光から目を守るために『パソコン専門の眼鏡』というものがあります。これはどこで打っているかと言いますと

◆100円均一のお店◆
100円均一のお店で100円で売っています。そんなに高いものでなくていいのでこれで十分だと思います。ただし、必ず売っているとは限りません。お店の方に『パソコン専門の眼鏡はありますか?』と聞いてみましょう。

◆インターネット通販で購入する◆
100円均一でどうしても見つけられないという方はインターネット通販の『amazon』や『楽天』で購入してみましょう。どちらでもいいので『パソコン 眼鏡』で検索してみてください。1000円以上するかもしれませんが、まぁ仕方がありませんね。

◆専門の眼鏡屋さんに相談する◆
確認したことありませんが高いと思います。1万円くらいするかもしれません。お勧めしません。

眼鏡の上からかけられるサングラス

視力が悪くて眼鏡を使っているという方も多いと思います。そういった方には『眼鏡の上からかけられるサングラス』をお勧めいたします。専門的な名称としては『オーバーグラス』と言ったりします。

実はこれも100円均一で売っています。100円で購入するのがお勧めです。見つけられないという方はやはりネット通販になってくるでしょうね。

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パソコン画面の光を暗くするよう設定しよう(パート1)

他のOSはわかりませんがWINDOWS10であれば結構簡単に画面の明るさを調整する方法があります。参考にしてください。

(1)パソコン画面の右下のボタンをクリック

(2)『太陽のマーク』の部分を好きなだけクリックする

この部分をクリックすると『0% → 25% → 50% → 75% → 100% → 0% → ・・・・・・・』と何度も切り替わっていきます。私の場合は『50%』がちょうどいいくらいの光量かなと思っています。

特に決定ボタンのようなものはありません。これでいいと思ったら、画面の別の場所を適当にクリックしましょう。それで終了です。

パソコン画面の光を暗くするよう設定しよう(パート2)

パソコン画面の光の量を減らす方法(パート2)です。あくまでWINDOWS10のやり方です。他のOSも似たような手法で可能だと思いますので参考にしてください。

(1)デスクトップ画面上で右クリック

画面の何もない所で『右クリック』してください。『右クリック』というのは『マウスの右のボタンを押すこと』を言います。そして、出てきた画面の『ディスプレイ設定』をクリックします。

(2)『ディスプレイ設定』をクリック

ディスプレイ設定をクリックするとこの画面になります。

『ディスプレイ』をクリックして、『明るさレベルの調整』を操作しましょう。

特に『決定ボタン』などはありません。適切な明るさにした後は、右上の『×ボタン』で終了です。

◆中古パソコンを購入した人は『Driver』を最新のものに

今回の記事を読んだ人の中には『探してみたけど明るさを調整する機能自体が存在しない』という方もいると思います。

実は私も中古パソコンを購入してそういった経験をしました。ネットで検索して調べてもまったく解決策がありません。一週間ほど悩んで、やっと解決策がわかりました。原因は『Driverが最新の状態ではなかった』事だったんです。

『Driverって何?』って聞かれましても私も説明に困りますので、興味のある方は『Driver パソコン』で検索してみてください。

解決方法は『Driverを最新のものにする』です。最新のものにすれば『照度、明るさの設定』ができるようになりますよ。

以下、やり方を説明いたします。

(1)フリーソフト『Driber Booster』をネットから入手する。

(2)『Driber Booster』を使ってDriberを最新の状況にする

これだけです。これで明るさを調整する機能が皆さんのパソコンでも表示されるようになりますよ。

でも、こういったことはノートパソコンの中古屋さんが対応しておいていただきたいですよね。ネットで調べても情報有りませんでしたよ、これは。私もパソコン歴は20年以上ありますがDriberを気にしなければいけないような状況になったことがありませんでしたので、まったくわかりませんでした。自作タイプの人だったらすぐに気づくのかもしれませんが。

中古パソコンを購入する人は、今回のように『Driberを最新のものにしなければいけない』ことを頭に入れておきましょう。

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