使用している中古パソコンは『windows7』→『windows10』にバージョンアップしたもの。2018年の2~3月ごろ、原因不明で画面の表示がグシャグシャになり、ブルーバックになって再起動を繰り返すトラブルが発生しました。

4年使ってきた中古パソコンも寿命なのかなと諦めていましたが・・・・・2019年9月に復活させることに成功。

中古パソコントラブルの原因は『ドライバー』と『windowsの最新状況』だということがわかりました。似たような症状で困っている方がいるかもしれませんので記事としてまとめておこうと思います。

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『ドライバー』を最新のものにする

『パソコンの「ドライバー」』というのは『人間の『神経」』のようなものみたいですね。この『ドライバー』が最新のものでなければ、パソコンの動作に不具合が発生してしまいます。今回、私のパソコンで『画面の表示がグシャグシャになった原因』はどうやらこのドライバーが最新のものではなかったからだったようです。

では、どうやったらドライバーを最新のものにできるのか?

【フリーソフト】Driver Booster
http://jp.iobit.com/free/driverbooster.html

私のパソコンはこの『Driver Booster』というフリーソフトを使って最新のものにしましたよ。このソフトはフリーソフトであるため無料です。また、操作方法もとても簡単です。私のパソコンでは5分程度で最新の状況にすることができました。ぜひ使ってみてください。

このフリーソフトは中古パソコンを使っている方はぜひ活用しましょう。また、OSをバージョンアップした方も同様だと思います。

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『windows』を最新のものにする

パソコンの『windows』は常にバージョンアップが繰り返されています。古い状況のままだとパソコンがトラブルに巻き込まれてしまう可能性があるんですね。ですから、常に最新の状況にしておくことが大切です。

◆『windows10』を更新する
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4027667/windows-10-update

このリンク先の『windows更新プログラムを確認する』をクリックしてください。そうすると、ご自分が使用しているパソコンの更新状況を確認することができます。

私のパソコンは『最新の状況です』になっています。そうでない方は『更新プログラムのチェック』をクリックして最新の状況にしていきましょう。

あとがき

今回紹介したのは

◆『ドライバー』を最新のものにする
◆『windows』を最新のものにする

この2点です。私はこの2つは自動的に最新のものに更新しているものだと思っていたのですが、そうではなかったようです。

いや、『windows』は初期設定で自動的に最新のものになっていたようですが、『ドライバー』の方がそうではなかったんですよね。

『ドライバー』が最新のものになっていなかったのは『中古パソコンを購入したから』なのかもしれません。中古パソコン業者はドライバーまで気にかけていないのかも? まぁいい勉強になりました。

皆さんも中古パソコンを購入したら『ドライバーを最新のものに更新する』ことを心がけてみてください。これが最大のトラブル原因になってしまっているのかもしれませんので。

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