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ユーマの意地


相撲経験が浅いながらも喧嘩・空手の経験や、持ち前の根性で、三回戦まで勝ち進むユーマ。四回戦目にて、ここまで圧倒的な力を見せつけてきた久世草介とあたる。
空手なども応用しユーマなりの戦い方をしつつ果敢に挑むも、久世には及ばなかった。(決まり手:上手投げ)

 

鬼丸国綱 対 草薙剣


各々のトーナメントにて優勝したのは火ノ丸のみ。
火ノ丸は決勝トーナメントの抽選にて久世と初戦に当たる。

火ノ丸も久世も 同じ攻勢の戦法をとる。その上で、2人の決定的な差異は「体格」。火ノ丸は小柄な体系。久世は巨漢。
火ノ丸は試合経験の多さ、体格差を克服する訓練、負けんとする意志…これらから、久世と互角の善戦をする。
しかし、体格差がある上に実力も備わる久世には敵わなかった。
火ノ丸は改めて「体格差の壁」を前に潰えた。
(決まり手:寄切り)

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関東新人大会、終了


新人大会は久世による優勝で幕が閉じた。
その後、久世は父の「大会出場禁止の言いつけ」を破った事を謝罪するとともに、
「国宝と呼ばれる者達に勝ち、インターハイ高校相撲にて頂点を取ったのちに角界に入る」という志(こころざし)を伝えた。

一方、久世に破れた火ノ丸は、悔しさをあらわにしていた。
そんな時にレイナから、「何故相撲をしてるのか」と素朴な疑問をかけられ、「相撲が好きな事」「自分の相撲で勝ちたい」という初心を思い出した。

 

辻桐仁との再会


自分の相撲にこだわる火ノ丸の元に、しばらく会っていなかった友人 ”辻桐人(つじ きりひと)”が現れる。桐仁は火ノ丸の相撲を活かすために、助けるために戻ってたきたのだった。
桐仁は早速、ダチ高相撲部に入部するも…。

次巻に続く。

感想


火ノ丸 対 久世の対決はワクワクしましたね。

敗北に終わった火ノ丸の特訓が始まるのかな…と思ってたら、まさかの部員6人目登場。
新キャラの桐仁。サポートキャラのようです。
選手枠ではないようですが、相撲を取る以外のキャラとして…どんな「存在感」を醸し出してくれるのか楽しみです。

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