スポンサーリンク

◆ドラゴン桜2◆

1巻(1話2話3話・4話・5話・6話・7話・8話)

◆キャラクター紹介◆

弁護士『桜木建二』・弁護士『清水直美』

国語『宮原悦子』・教頭『高原浩之』

理事長代行『龍野久美子』

東京大学の合格発表

(画像)

東京大学の合格発表。合格して喜びを爆発させる者、不合格で落胆する者、様々です。

そんな中『清水弁護士』は双眼鏡を使って龍山高校の受験者たちの合格を調べていました。しかし、番号を見つけることができません。どうやら龍山高校の受験者は全員不合格のようでした。

清水は携帯で桜木に連絡を入れます。

桜木
『全員!』
『落ちたあっ?』

くっそ~~~、なにやってんだ、あいつら~・・・・・。桜木は落胆します。

~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~

前作では桜木弁護士の指導の元『偏差値30』から東京大学を目指し、たった1年で合格した清水。弁護士の試験にも合格したようです。

どうやら桜木弁護士と共同で事務所を構えているようです。経験をつませてもらっているんでしょうね。『ドラゴン桜2』でも準主役級として登場しそうな雰囲気です。

龍山高校からの東大合格者は『0』

『龍山高校の東大合格者0』で落胆しているのは龍山高校の教職員たちも同じでした。教頭の高原は先生方に『生徒のフォロー』をするよう伝えます。

6年前は『東大合格者10人』を達成していました。しかし、5年前から徐々に進学実績が下降気味となってしまっているのです。

そうなってしまった原因はわかっています。5年前に桜木弁護士が学校を去ってしまったこと。そしてその後に『女帝』がやってきたこと。

~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~

高原先生と宮原先生も登場です。高原先生は現在『教頭』になっているようです。立派になったものですね。

高原先生は前作では桜木弁護士と対峙する考え方でしたが、今回は理解者という事になりそうです。

そして、今回最大の敵になるのは話に出てきた『女帝』なんでしょうね。

龍山高校を私物化する理事長代理『龍野久美子』

龍山高校の校長『奥田義明』は理事長室に入り、理事長代理に『東大合格者0』であったことを伝えます。

奥田校長
『校長として責任を痛感しております』
『まことに申し訳ありません』

龍野理事長代理
『わかりました』

校長は龍野に『理事長への報告は』・・・と問いますが、代理は『私から伝えておく』と言います。

柔道部と剣道部を廃部にするという龍野に対して、校長は考え直していただけないかと伝えますが、龍野はそれをつっぱねます。

龍野
『廃部理由は武道は危険で暴力的だから・・・』
『これで関係者を納得させてください』

校長は『理事長に直接話したい』と食い下がりますが、立つのは『私は理事長から経営判断を一任されている』と聞き入れません。

龍野
『代行である私の意志は理事長の意思』
『私の決定は理事長の決定です』

~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~

すごい理事長代理(女帝)が登場したものです。現時点ではこの『理事長代理:龍野』がどういった問題行動を起こして龍山高校の学力が低下してしまったのかはわかりません。多少の妨害だったら高原教頭が軌道修正しそうですし、何より勉強で妨害をはかったとして龍野にメリットがあるとはおもえません。まぁ色々としでかしそうな雰囲気ではありますが。

柔道や剣道を廃部にするってのも出鱈目ですね。理由は『危険だから』だそうです。すごい理由です。こんなんで納得する人はほぼいないと思われます。

スポンサーリンク

龍山高校を必ず復活させる!

桜木法律事務所に戻った清水弁護士。そこへ桜木弁護士がやってきて『どうなっているんだ』と追及します。『私に聞かれても』と答える清水。

桜木
『くっそお・・・・・』
『ついに東大合格者ゼロか・・・・・』

桜木弁護士は東大合格者二桁を達成し、これで大丈夫だと判断して龍山高校を離れたのです。しかし、たった5年で0にされてしまって納得が行きません。

桜木
『龍山の評価はこの事務所の評価でもあるんだ!』
『龍山が落ちたらこの事務所も落ちるんだよ!』

『偏差値30の高校から東大合格者を送り出し』
『奇跡の学校再生を成し遂げた・・・弁護士桜木建二!』

『この評判で全国の私立学校から』
『経営指導の依頼が数多く舞い込み』
『学校法人に強い桜木建二事務所の』
『ブランド価値が確立したんだ!』

桜木は龍山に関する情報をまとめるよう清水に指示を出します。

龍山高校の職員会議

2日後・・・・・

龍山高校では職員会議が開かれていました。

教員たちは東大合格が0であってもそれほど気にしていませんでした。例え東大がだめでも早慶立教などの六大学の合格者は過去最高だからです。保護者からも感謝されているし、それでいいのではという考えです。

それを外から聞いていた桜木弁護士が職員会議の中へ入ってきます。

桜木
『さっきドアの向こうで耳に入ったが・・・』
『生徒たちは東大や旧帝大に魅力を感じないだって?』
『あんたら、なにをふざけたこと言ってんだ』
『そんな風だから東大合格がゼロなんだ!!』

桜木
『龍山の目標はあくまで東大合格100人!』
『これ以外にないっ!』

そして、2020年には大学入試制度が大幅に変わってしまいます。桜木はこの対策も念入りにやる必要があると主張します。

そこへ現れたのが女帝『龍野久美子』です。

龍野
『あなたには関係ありません』

桜木も龍野が『龍山高校凋落の元凶』だと考えています。

~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~

現時点ではまだ『生徒』が登場していません。今回はどういったキャラが登場するのやら。

前作では『落ちこぼれ高校』がスタートラインでしたが、現在は少なくとも『六大学に合格する人がぞろぞろいるエリート校』という事になるのかもしれません。ですから今回の『ドラゴン桜2』での桜木弁護士の目標はもしかしたら『東大合格者100人』なのかもしれませんねぇ。いや、かなり無理のような気もしますが(笑)。

後『2020年の大学入試改革』というものがどういったものなのかってのも気になるところです。

スポンサーリンク